2014年03月15日

レビューアの評価は難しい。代わりに自分タグを付けるのはどうか?

レビュアーの評価の前に、レビューの標準化について考えてみたに続いて、レビューアの評価について考えてみましたヾ(´ー` )ノ

きっかけは、
レビュアーの評価 - Table Games in the World - 世界のボードゲーム情報サイト
http://www.tgiw.info/2014/03/reviewer.html
というレビューアーをもっと評価しよう!というエントリです。

前にも書きましたが、レビューアの評価はとても難しいと思っています。上記の記事でもいろいろと触れられていますが、人の主観が入ってくるので、単純に良い評価のレビューアが自分にとって良いレビューアではない可能性もあるからです。

何かのエントリで、女性とプレイするのにガイスターがオススメと書いてありました。しかし、私が女性とプレイした時は、ガイスターはかなり最悪でした(笑)
これは、ガイスターが悪いのではなく、その人によって好みが異なる事や、何を面白いと思うかが違うからです。
これはレビューアにも言う事ができます。1000のボードゲームを知っているとしても、どうしても好みが出るからです。

で、その解決策として、自分タグをつけてカテゴリー化するのはどうだだろう?と思いました。

自分タグというアプローチ


世の中のもののほとんどは、なんらかのカテゴリーに属しています。ボードゲームというのもカテゴリーの1つです。
で、そのようなカテゴリーを自分自身にタグとして付けるのです。ブログ等のプロフィールに、○○が好きとか、○○が趣味というが一番わかりやすいタグだと思います。

具体的に私自身について好きなボードゲームのタグを付けるとするならば、
パンデミック、ドミニオン、チケットトゥライド、プエルトリコ、エセ芸術家ニューヨークへ行く、iPhone、iPad
などかなあと。

このようなタグを付けておけば、その人の嗜好がある程度わかります。そのため、その人が面白いと思うボードゲームが自分にとっても面白いかどうかが推測しやすいと思います。

他にもタグの付け方としては、ゲームシステムが考えられます。将棋のようなアブストラクトや陣頭のような正体隠匿系といった感じです。

人から付けられると、それは違うという方もいるので、たぶん、自分でつけるのが良いだろうなあと思います。

そのようなタグをどこで付けて、どう管理していくかは難しいところですが、個人的にはボードゲーマーのためのSNSなんかがあったら良いかもしれないなと思ったりしています。SNSというよりは、ボードゲーマーデータベースの方が印象としては近いかもしれないですね。

ああ、キュレーター探しサービスとかかも。時間があったら、作ってみたいところ。

あと、一番難しいのは、自分が好きなボードゲームとプレイされると喜ばれるゲームが異なる点。これは、エンジョイゲーマーとガチゲーマーの話にも関わってくるので、また改めて書こうかと思います。

ではではヽ(´▽`)/〜♪
posted by アンシィ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア・ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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