2013年02月11日

ボードゲームを教育に使うのは敷居が高い。しかし、教科書に潜り込ませるのは可能かも

よくボードゲームを教育に使うという話があります。
海外だと、ドラッグや医学の勉強などにボードゲームを使うという事例がありますね。
これをいきなり日本でやるのは敷居が高いなと。

で、
「教科書に潜り込ませる」
のはどうかなと思いました。

例えば、英語。
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Hi, Mike!
Hi, Ken!
Do you like boardgame?
Yes, I do. I like Boardgame. My favorite boardgame is Dominion. How about you?
I lile Agricola.
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みたいな感じです。
※英文間違ってたら、すいません。


次に数学のケース。
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AさんとBさんとCさんとDさんの4人でサイコロを振りました。
振ったサイコロの目は、それぞれ自分にしか見えません。
また、Aさんは4つ、BさんとCさんは2つ、Dさんは1つのサイコロを振りました。

この時、Aさんは5が3つあると言いました。もしAさんの話が本当だったとしたら、Dさんは5が4つあると言った場合、それが事実である確率を求めなさい。
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ちょっと無理矢理すぎたかな。

ただ、いきなり教育現場にボードゲームよりも、ボードゲームの知識を教科書に載せていく方がやりやすいかなあと思いました。

そんな妄想ヾ(´ー` )ノ
posted by アンシィ at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | アイデア・ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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