2012年04月30日

Liar's Dice(ライヤーズダイス)、Niggle(トリックテイキングカードゲーム) 、Slug Wars - 気になるアプリ

個人的に気になっているアプリです。自分用の備忘録に近いです。

Liar's Dice 3D - Estella Touch(ライヤーズダイス)
場にダイスの目が何個あるかを当てるゲーム。ブラフという名前でボードゲームも出ています。
一時期、App Storeから消えていましたが、復活して登場です。
前回、ダウンロードせずに無くなってしまい後悔したので、忘れずにダウンロード。時間をみつけれレビューも書こうと思います。
ちなみに、パイレーツ・オブ・カリビアンの2作目にこのゲームをプレイするシーンが出てきますね。

似たゲームとしてライアーダイス(Liar Dice)というのがあるそうですが、異なるゲームだそうです。


Niggle (Oh Hell) - Sean O'Connor(カードゲーム)
Wizardというトリックテイキングのカードゲームに近い内容みたいです。
セッティングでいろいろなルールが決められる模様。
時間があれば、じっくり内容を読みたいところ。



○Slug Wars: To Shell and Back(スラッグウォーズ)(iPad専用)
※現在、App Storeで見つかりません。
複数人対戦のラインウォー系ゲーム。
iPhoneでSlug Warsというアプリがリリースされていますが、こちらは普通のラインウォーのようです。
対戦する機会があれば、すぐに購入したいところ。


・関連
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2012年04月29日

Croke、Trader HD(トレーダー)、Avernum - 気になるアプリ

個人的に気になっているアプリです。自分用の備忘録に近いです。

Croke - Dot Matrix Interactive Design

カーリングなんかに近いゲームかなと想像。
ルールはシンプルそうなので、そのうちダウンロードしようかと思います。


○Trader HD(iPad用)
トレーダーというカードゲームです。

手札のカードを売ったり、場のカードを買ったりしながら点数を競うゲームのようです。
とりあえず、購入しようかなと思います。
参考:トレーダー(Trader)(TGIW)


Avernum: Escape From the Pit HD - Spiderweb Software(iPad用)
画像を見た感じでは、PCやスーファミで出ていたソードワールドみたいなゲームかなあと。
なのでRPG要素が強いかも。

でも面白そうだなあと。
このゲームをリリースしている会社は、他にもAvadon: The Black Fortress HD - Spiderweb Software(iPad用)というのもリリースしています。

これも気になるなあ。
まあ、ボードゲームではなさそうですが。あと、ちょっと高いかなあという印象(笑)

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値下模様のボードゲームアプリ「ラビリンス(THE aMAZEing Labyrinth)」「オイ、それはオレの魚だぜ!」ほか

価格は、2012年4月29日9時30分現在のものです。

THE aMAZEing Labyrinth - Ravensburger Digital GmbH
¥350→¥170
THE aMAZEing Labyrinth HD - Ravensburger Digital GmbH(iPad版)
¥500→¥350
写真 12-04-29 0 28 04.png
ラビリンスは、迷路タイルを場に追加して、迷路の形を変化させながら、目的のアイテムを集めるボードゲームです。
オンライン対戦、オフライン対戦(回しプレイ)に対応しています。
また、コンピュータ対戦の他に、パズルモードも搭載されていますので、結構長く遊べます。


その他の値段が下がっていたボードゲームアプリ
Ascension: Chronicle of the Godslayer - Playdek(アセンション)
¥450→¥85
Hey, That's My Fish! HD - Fantasy Flight Games(オイ、それはオレの魚だぜ!)
¥450→¥250
Two Towers - FireBlink(選択式対戦型カードゲーム)
¥170→¥85
○Rock-a-Tac<(進化した3目並べ)
¥85→¥0
Fingle - Game Oven(2人用パーティーゲーム)(iPadのみ)
¥170→¥85

・関連

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2012年04月28日

個人的にオススメのiPhone・iPadオンライン対戦ボードゲーム

ここでのオススメは、
1)ボードゲームとして面白い
2)オンライン対戦に人がいる
の2点を重視しています。

オンラインゲーム中は、あまり会話はありませんので、英語がわからなくても問題ありません。
ぜひ、気軽にプレイしてみることをオススメします\( ^o^ )/

ちなみに、私のGame CenterのIDはmoonrestです。来る者拒まず、去る者負わず主義。
また、対戦をご希望の方は、@boardgameloveにご連絡ください\( ^o^ )/
下記以外のボードゲームでもOKですw ぜひ、お気軽に@くださいませ。

Carcassonne - TheCodingMonkeys(カルカソンヌ)
・iPhone・iPadでプレイ可能
カルカソンヌは交互にタイルを置いて行きながら、都市を作ったり、道路をつなげたりしながら、点数を競うボードゲームです。
カルカソンヌ (ゲーム) - Wikipedia

写真 12-04-28 8 20 56.png
※実際のオンライン対戦

追加拡張(課金)は、RiverとInns&Cathedralsが出ています。

ランダムでオンライン対戦を試したところ、1分もしないうちにマッチングがされました。
今後も定番のボードゲームになりそうです。
写真 12-04-28 8 41 11.png
※ギリギリ勝ちましたw


Ticket to Ride - Days Of Wonder, Inc.(チケット・トゥ・ライド:乗車券)
・iPadでプレイ可能。
・iPhone版あり(Ticket to Ride PocketTicket to Ride Europe Pocket
チケット・トゥ・ライドは、手札のチケットを使って、目的地カードに書かれた都市と都市の間の路線を埋めていくボードゲームです。
乗車券 (ボードゲーム) - Wikipedia
写真 12-04-19 23 50 46.png
※画像はiPad版のヨーロッパマップです。

追加拡張(課金)で、アメリカの1910(目的地カードやルールの変更)、ヨーロッパ、スイスがあります。
オンラインのロビーはひっきりなしにゲーム立ち上がっているので、対戦には困らないと思います。
自分で立てても良いです。
日本語でのガイドがあります。
写真 12-04-19 23 45 57.png
※ロビーの様子



Ascension: Chronicle of the Godslayer - Playdek(アセンション)
・iPhone・iPadでプレイ可能
アセンションは、ドミニオンのようなデッキ構築型のカードゲームです。
ドミニオンとの違いはモンスターを倒す要素です。
勝負は、場のモンスターを退治したりして稼いだ点数と、カードの左下に書いてある得点の合計で争います。

今、ちょうどセール中ですので、プレイ人数も多く、オンライン対戦もしやすい環境です。
追加拡張(課金)で、Return of the Fallenがあります。5月に追加予定あり(※延期する場合もあります)。
写真 12-04-27 7 34 36.png
カードの種類が多いので覚えるまでが大変ですが、覚えてしまえば、中毒性抜群です\( ^o^ )/
個人的には、はじめるなら今かなと思います。

以下に個人的に作成したアセンションのカードリストを貼っておきます。
○Common
一般的なカード。初期デッキやほぼ空になることがない左上のカード。
Apprentice:ルーン+1
Cultist:勝利点1を得る、パワー+2
Heavy Infantry(ルーン2):パワー+2
Militia:パワー+1
Mystic(ルーン3、勝利点1):ルーン+2

○Enlightened
Arha Initiate(ルーン1、勝利点1):カードを1枚引く
Arha Templar(ルーン4、勝利点3):パワー4以下のモンスターを倒す
Ascetic of the Lidless Eye(ルーン5、勝利点2):カードを2枚引く
Master Dhartha(ルーン7、勝利点3):カードを3枚引く
Oziah the Peerless(ルーン6、勝利点3):パワーが6以下のモンスターを倒す
Seer of Forked Path(ルーン2、勝利点1):カードを1枚引く。中央のカードを一枚、ゲームから取り除いても良い。
Tablet of Time's Dawn(ルーン5、勝利点2):コンストラクト。使用後、もう1ターンできる
Temple Librarian(ルーン2、勝利点1):手札を1枚捨てる。カードを2枚引く
The All-Seeing Eye(ルーン6、勝利点2):コンストラクト。設置後、毎ターンカードを1枚引ける
Twofold Askara(ルーン4、勝利点2):このターンに使ったヒーローカードの能力をコピーして使える

○Lifebound
Cetra, Weaver of Stars(ルーン7、勝利点4):場のヒーローを手に入れ、デッキの一番上に置く
Druids of the Stone Circle(ルーン4、勝利点3):場から3以下のヒーローを手に入れ、デッキの一番上に置く
Flytrap Witch(ルーン5、勝利点2):勝利点2を得る。カードを1枚引く。
Ladntalker(ルーン6、勝利点3):ルーン+3
Lifebound Initiate(ルーン1、勝利点1):ルーン+1と勝利点+1
Runic Lycanthrope(ルーン3、勝利点1):ルーン+2。もしこのターンにLifebound Heroをプレイしていれば、パワー+2
Snapdragon(ルーン5、勝利点2):コンストラクト。設置後、毎ターンルーン+1。そのタンーンにLifebound Heroを初めてプレイする場合、パワー+1
Wolf Shaman(ルーン3、勝利点1):ルーン+1。カードを1枚引く
Yggdrasil Staff(ルーン4、勝利点2):コンストラクト。設置後、毎ターンパワー+1。またルーンを4払えば勝利点+3

○Mechana
Avatar Golem(ルーン4、勝利点2):パワー+2。設置しているコンストラクトの種類1つにつき勝利点+1
Burrower Mark II(ルーン3、勝利点3):コンストラクト。コンストラクトが設置された時に、カードを1枚引く。このカードの設置時にも発動
Hedron Cannon(ルーン8、勝利点8):コンストラクト。設置しているMechanaのコンストラクト1つにつき、パワー+1
Hedron Link Device(ルーン7、勝利点7):コンストラクト。自分のコンストラクトは、Mechanaのコンストラクトでもある
Kor, the Ferromancer(ルーン3、勝利点2):パワー+2。コンストラクトを2つ以上設置していれば、カードを1枚引く
Mechana Initiate(ルーン1、勝利点1):ルーン+1かパワー+1のどちらか
Reactor Monk(ルーン4、勝利点2):ルーン+2。このターンに場からコンストラクトを得るとき、ルーンを1つ少なくできる。
Rocket Courier X-99(ルーン4、勝利点4):コンストラクト。1ターンに1回だけ、場から得たコンストラクトを設置できる
The Grand Design(ルーン6、勝利点6):コンストラクト。Mechanaコンストラクトを入手する際にのみ、使えるルーン+2
Watchmaker's Altar(ルーン5、勝利点5):コンストラクト。Mechanaコンストラクトを入手する際にのみ、使えるルーン+1

○Void
Arbiter of the Precipice(ルーン4、勝利点1):カードを2枚引く。手札のカードをゲームから取り除いてもよい。
Demon Slayer(ルーン4、勝利点2):パワー+3
Emri, One with the Void(ルーン6、勝利点3):パワー+4
Muramasa(ルーン7、勝利点4):コンストラクト。設置後、パワー+3
Shade of the Black Watch(ルーン3、勝利点1):パワー+2。あなたの手札か捨て札をゲームから取り除いてもよい。
Shadow Star(ルーン3、勝利点2):コンストラクト。設置後、パワー+1。
Spike Vixen(ルーン2、勝利点1):パワー+1。カードを1枚引く。
Void Initiate(ルーン1、勝利点1):ルーン+1。あなたの手札か捨て札をゲームから取り除いてもよい。
Voidthirster(ルーン5、勝利点3):コンストラクト。設置後、パワー+1。また、中央の場にいるモンスターを倒すと勝利点+1

○Monster
Avatar of the Fallen(パワー7):勝利点+4。場のカードを1枚入手するか、モンスターを倒す。このモンスターは、倒す以外で取り除くことができない。
Corrosive Widow(パワー4):勝利点+3。対戦相手は設置したコンストラクトを1枚捨て札にしなければいけない
Earth Tyrant(パワー6):勝利点+5。カードを2枚引く
Mephit(パワー3):勝利点+2。中央の場のカードを1枚ゲームから取り除いてもよい。
Mistake of Creation(パワー4):勝利点4。中央の場のカード、または自分の捨て札カードを1枚ゲームから取り除いてもよい。
Samael's Trickster(パワー3):勝利点+1。ルーン+1
Sea Tyrant(パワー5):勝利点+5。対戦相手は設置したコンストラクトを1枚捨て札にしなければいけない
Tormented Soul(パワー3):勝利点+1。カードを1枚引く
Wind Tyrant(パワー5):勝利点+3。ルーン+3。
Xeron, Duke of Lies(パワー5):勝利点+3。対戦相手の手札から、ランダムに1枚選び、自分の手札にする。
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2012年04月27日

Force-Out(線つなげゲーム) - iPhoneアプリレビュー

Force-Out - Brian Hayek
線をつなげて、相手のターンに線を壁にぶつけるかループさせるボードゲームです。
1〜2人用
¥0
写真 12-04-18 23 23 05.png
・ルール
三種類のタイルを交互に置いていきます。
最初のタイルは好きな場所に置けます。
空白のタイルをタップするたびに、タイルが変化するので、設置するタイルを決めたら左下のPlaceを押します。
次のプレーヤーは、線が繋がるようにタイルを設置しなければなりません。
繋がった線は、白く表示されます。

自分のターンにタイルを置いた際に、白く表示された線が壁に激突したり、ループしてしまったら負けです。
写真 12-04-18 23 23 31.png
・感想
Pathology(パソロジー)というiPhoneアプリに似ているゲームです。
Pathologyは、通路というボードゲームもとになっています。また、さらに進化したEntanglementというゲームもあります。
本アプリは2人対戦用ですので、上記のアプリよりもシンプルでわかりやすい作りになっています。
また、黒板を意識したグラフィックが、親しみやすさを出していると思います。
初心者向けのアプリかなと。


・関連アプリ
Pathology - Kurt Schwartz
Pathology HD - Kurt Schwartz(iPad版)
Entanglement - CrateSoft
Entanglement HD - CrateSoft(iPad版)

・似たゲーム
線をつなげていくパズルゲームです。そこそこ面白かったです。
Loop Safari

・関連
ドラえもんチクタクパニック
メガハウス (1999-10-15)
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posted by アンシィ at 22:09| Comment(0) | ボドゲアプリレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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